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【持ち歩きママごはん】萌え断♡実は超簡単♪まるごと食パン1斤で作る厚切りサンド&ワックスペーパーの専用ボックス

少し前の話になるのですがママフェスに娘と二人で行ったときのこと。

実は前日に友人ママと一緒に行ったのですが、翌日にママフェスの有料プログラムを予約していたんですね。

で、会場周辺に子連れでお昼ごはんを食べられる場所がないのは前日リサーチ済み。なので、行く前に昼ごはんを作って持っていきました。

娘とおふたりさまなので、さくっとご飯食べて移動できたほうが良いしね。

そこで作っていったのが、最近ハマっている厚切りサンドウィッチ

実は@ママは幼少期からお米派。そのためサンドウィッチはあまり好きではないですし、作るのも得意ではないんですね。

だってコンビニやカフェのサンドウィッチって薄くて少なくて、とてもじゃないけど1人前でお腹いっぱいにならないじゃないですか。(←完全にデブの発想:笑)

そしていちいち薄切りパンに具材を挟むのも面倒だし、薄切りの10枚切りの食パンだと微妙に余ったりしますよね。そしていちいち切るのも面倒。

でも今回紹介する厚切りサンドウィッチなら、そんな心配はご無用!

だって食パン6枚切りで1斤(1パック)まるごと使っちゃうんですから!

しかも野菜たっぷり、ボリューム満点なのでお腹もいっぱいになりますよ♪(そこ重要)

子供の遊び場などへ行くときの持ち歩きランチにもぜひ^^

これを作るようになったキッカケは、友人ママに「サンドウィッチっていちいち作るの面倒だよね。食パン余るし」とぼやいたときに、

「10枚切りの食パン1斤重ねるように作っていって最後にまとめて切っちゃえば良いんだよ」と教えてもらったから。

なるほどね!1斤まるごと使っちゃえば食パン余ることもないわ。

でもね、やはり@ママには薄切り(10枚切り)だと物足りない…食べごたえが重要なのよ…。

そしたら、出会ってしまった。代々木にあるサンドウィッチ専門カフェFAROの厚切りサンドウィッチ!

ここの厚切りサンドが本当にほんとーに美味しくって!

材料もさることながらパンが本当に美味しい!

なんていうか、見た目・味すべて含めてサンドウィッチって総合芸術なんだなと教えてくれた厚切りサンドです。

このお店の完全再現をするのは無理だけど(少量作るには材料費かかりすぎ…)、似たようなのなら作れる!と@ママ好みに作り上げたのが「まるごと食パン1斤で作る厚切りサンド」です^^

技術は不要。コツさえ覚えれば積み上げていくだけで簡単に量産できます。

レシピ詳細前に今回はコツを説明しますね。そのほうがレシピが頭に入りやすいと思いますので!

<@ママ流・まるごと食パン1斤で作る厚切りサンドのコツ>

① スーパーで売っている食パンを使うならパスコの「超熟6枚切り」一択。
→ 他のメーカーのをいくつか試しましたが、これが一番しっとりしていて美味しく仕上がります。

② 葉物野菜はレタスではなく、キャベツの千切り
→ ちぎったレタスはキャベツの千切りよりも面積が広いため、パンが馴染みにくくバラバラになりやすいです。スキルがいります。

③ ハム・チーズなどの平たい具材はなるべく一緒に重ねる
→ 断面がきれいに仕上がります。

④ 最初に置くのはキャベツの千切り、一番上に乗せるのはトマト。
→ 水分のある野菜はパンと接したほうが、水分を吸ってくれてまとまりやすくなります。

⑤ トマトの上に置いて蓋をする用のパンには「何も塗らない」
→ トマトの水分を食パンが吸ってくれて、水分が出ずまとまりやすくなります。

⑥ポテトサラダやチーズなどペタペタした具材は「糊(のり)」の役目として使用する

以下、詳細です。

萌え断♡実は超簡単♪まるごと食パン1斤で作る厚切りサンド
<材料>

・パスコの超熟6枚切り:1袋

↓以下の分量はお好きなだけどうぞ。

・キャベツ(@ママは1/2個使っちゃいます)

・トマト

・その他お好きな具材(ハム、チーズ、きゅうりなどなど)

・マヨネーズ、粒マスタード

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① 最初に行うのがキャベツは千切り。マヨネーズと粒マスタードで混ぜて少し馴染ませておきます。

要は水分を出してしっとりさせる&油分でコーティングして腐りにくくすることが目的なので、例えばオリーブオイル+塩など、「塩分と油分」があれば問題ありません。

きゅうりを使用する場合は、1本を半分に切った後に薄切り。塩を馴染ませて置いておきます。

あまり時間をおくと柔らかくなりすぎるので様子を見て塩を洗い流し、水を切っておいてください。

その他の具材で野菜は挟むサイズにカット。トマトは縦ではなく横からの輪切りのほうが@ママは扱いやすいです。

パスコ超熟を用意します。この時はマヨネーズと粒マスタードではなく、フルーツビネガー&オリーブオイル&塩をキャベツに使用しました。マヨネーズを使ったほうがやはり美味しかった…。

==
②まず食パンを余裕で包める大きめサイズでラップをカットし、その上に食パンを置きます。

パンにマヨネーズと粒マスタードを塗ったら…

「こんもり」と中心にキャベツを乗せます。後からプレスするので、端っこにまでキャベツを置かなくても大丈夫です。

その上に、ハムチーズ、きゅうり(平らなものなのでなるべく一緒に置く)、トマトを置く

きゅうりの下にチーズを置いたのは、糊の役目を果たすからです。きゅうりは水分があって滑りやすいので。

きゅうりはこんな感じで一定の方向に並べます。そうすると断面がきれいですし、挟むときもばらばらになりづらいです。

==
③トマトの上に「何も塗らない状態の」パンで蓋をします。

ここからは勢いとスピードが大事!

食パンの中心に左手を置き、体重をかけて一気に圧迫します。そしたら圧迫した状態のままで右手でラップの両端を素早く閉じ、最終的に包んでしまいます。

※右利きを想定して書いていますが、左利きの方は反対にしてください。

きっちりラップで包みます。

こんな感じ。キッツキツにラップで包む感じです。

包んだらこんな感じに積み上げて、少し置いておきます。朝なら、その間に自分の外出準備などをしちゃいましょう。

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④切る時は、きゅうりなどの断面に影響する具材の方向を確認しつつ、ラップごと包丁の先っちょを突き刺すようにして切ると綺麗に切れます。

先っちょを突き刺すようにして貫通させたら、そこからは勢いが大事。ザクッザクッとひと思いにラップごと切ります。

躊躇して上からグイグイ押すように切るとパンが潰れてしまい断面がきれいにならないのでご注意ください。

はい!切れましたー!

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⑤ここからはワックスペーパーとホチキスで専用ボックスの作り方です。不要な方は読み飛ばしてください。

@ママはこの厚切りサンドが入るタッパーが家にないので、ワックスペーパーで専用ボックスを作ります。食べたら捨てられるのでとっても便利。

まずワックスペーパーを用意します。@ママはダイソーで購入。なんでも良いですが、英字とかフランス語とか書いてあると、なんかカフェ風になりテンション上がります。

ロール型で丸まっているものだと折りづらいので、1枚ずつになっているもののほうが使いやすいです。

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⑥ワックスペーパーの中心にカットしたサンドウィッチを2個ずつ置きます。そしたら真上から見て上下をサンドウィッチに沿って折ります。

サンドウィッチを置いた状態だと折りづらいので、折り目の検討がついたら一旦サンドウィッチを避けて折ると良いです。

次に両端(左右)をサンドウィッチがズレないよう隙間なく写真のように折り込んでいきます。折り目はきっちりとつけたほうがきれいになります。

ズレないようにホチキスで留めます。左右同じ。

三角の部分をサンドウィッチ側に折り、ホチキス留めして完成!

これをそのままラップに包んで持っていくも良し。@ママは表面が乾かないようラップに包んでビニール袋に入れちゃいますが、カフェみたいに茶色の紙袋に入れたら更におしゃれ!

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6枚切りの食パンで、カットした厚切りサンドウィッチがいくつできるのかというと・・・6個です

@ママ家の厚切りサンドウィッチの内訳は、1人で3個。

@ママ3個、パパ3個の合計6個で、6枚切りの食パン1斤まるごと消費できます。

うち1個は朝食として食べて、2個はお昼に持っていく感じ。

但し娘の歯が生え揃って厚切りサンドを食べられるようになったら、この内訳も変わってきそうですが^^

今回はハム、チーズ、きゅうり、ポテサラなどを使いましたが挟む具材は、前述したコツを押さえて頂ければなんでもOK!

例えばある日の厚切りサンド。アボガドを挟んでも美味しいです!

トマトを挟んでいないので彩りがイマイチですが、ローストビーフ+アボガドの組み合わせも◎!ローストビーフは甘辛のタレを一緒に挟むと更に美味しいです。

コツさえ掴んでしまえば、具材はほんと何でも良い&積み上げて包むだけなのでかなり楽ですよ!

そして断面が綺麗に仕上がるとテンションも上がります♪

いわゆる「お弁当」と違って、食べた後に荷物にならないのもポイント♪

もしよろしければ、ぜひ作ってみてくださいね!

今回は以上です。

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更新の励みになっておりますのでなにとぞ…!

それでは、また次回です^^

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