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【レシピ】娘も食べた!?下準備で時短♪お弁当にも便利な「我が家流」ガパオライス!甘辛プラスピリ辛そして後味ばっちりエスニック♪

あー、ガパオ食べたいっ!!

ふいに、無性に、食べたくなることありませんか?タイ料理。

@ママは疲れると酸味の効いたトマトソースかガパオが食べたくなります。うん。ピンポイントすぎる(笑)

でもタイ料理屋って狭い店が多いから、子連れで行くのはなかなかハードル高い。

それに本格的なお店のガパオライスってものすごーく辛かったり、しません?

なんというか、なかなか好きな味に出会えなかったんです。

もちろん美味しいんだけど、なーんか、どストライクじゃないんだよね…的な。

(@ママはタイ料理が好きなくせに辛いものが苦手w)

そこで気がついた。なーんだ。自分で作りゃーいいじゃないっ!

だけどね、「自分が」納得できる味ってなかなかに難しいんですよ。

やるからには徹底的にやりたくなっちゃうのが@ママの悪い癖(笑)

実は出産前からあれこれ研究していまして、ついに「これだっ!」と納得できる味に巡り会いました。

いやはや長かった…。研究中に発生した失敗作の数々…涙なしには語れません(いや、すべて@ママが美味しく頂きました。)

失敗経験を重ねるにつれて、「こうすると、こうなっちゃうんだ…」という結果が分かるようになったので、その経験をふまえてレシピご紹介前に@ママのコツをご紹介できればと思います。

「ガパオって自分で作るとレシピ通り作っても美味しく作れないんだよね〜」という方、もしよろしければご参考になさってください。

とはいえ、このレシピは@ママが好きな味(甘め・辛さ控えめ)なので、もし味の好みが合わなかった場合はごめんなさい…(´・ω・`)

いちおうどういう好みの方も気に入っていただけるよう、記載にて配慮はするつもりですので、ぜひ調整してみてくださいね。

※ちなみにこちらのレシピは基本的に甘辛味になっております。

辛味を調整しているので、娘も食べました…が、「食べられるけどそこまで好みの味ではない」という感じらしく、一食分は食べませんでした(笑)

バジルの味に癖があるのでこのレシピは取り分け推奨ではなく、あくまで大人向けです。

@ママ流・ガパオを美味しく作るコツ
①お肉は「鶏胸肉のひき肉」のみを使用

鶏もも肉のミンチは煮物などに使うには鶏肉の出汁やコクがでて良いのですが、ガパオの場合はそれが脂っぽくなり邪魔になります。

合いびき肉は@ママ的には論外で、牛の脂っぽさ(ちょっと牛臭かった)とナンプラーの香りが相性最悪でした…。(但し夫は許容範囲だったようですが)

豚ひき肉も同じ理由なのですが、やはり豚肉の脂っぽさがナンプラーの味と香りが相性悪く感じ、@ママ的にはリピート無し。

鶏胸肉のミンチはさっぱりしていて癖がないのに独特の味(旨味)があり、何より脂分が少ないため調味料をよく吸収するので味が染み込みやすくなります。

②ナンプラーは香り付け程度。塩分は醤油とオイスターソースメインで。

ナンプラーって、やはり日本人に馴染みがないんですよね。なんていうか、慣れ親しんだ味ではないっていうか。

もちろんタイ料理屋ではオールナンプラーなんでしょうが、やはり@ママは「醤油」「砂糖」「オイスターソース」といった慣れ親しんだ調味料のほうが舌に馴染むような気がしています。

「タイ料理屋のガパオも美味しいんだけど、もうちょっと甘辛くてもいいんだよね〜」という方はぜひこのレシピをお試しください。

③仕上げのバジルはケチらない

正直、コレが一番大事。

ガパオの味を決めるのは、ナンプラーではありません。バジルです。

バジル投入前の味付けで「あれ?味が決まらないなー」と心配になっても、仕上げに大量のバジルを投入するとばっちり決まることが多いです。

④使用する野菜はピーマンのみ。かさ増し野菜やパプリカは使わない。

かさ増し野菜、使いたくなりますよね。例えばしめじなどのきのこ類、玉ねぎ、そして彩りにパプリカなど。

でもそれらの共通点をよく考えてみてください。みーんな水分が出るものばかりなんです。

そして玉ねぎやパプリカに至っては甘味までプラスされてしまいます。

もしガパオで納得する味にならないという方は、できるだけ野菜はピーマンのみで作ってみてください。

そしてどうしてもかさ増し野菜を追加したい場合は、野菜からでる水分量と甘味を差し引いて調味料を調整してみると良いかもです。

⑤最初のにんにくと油、そして唐辛子の加熱は弱火でじっくりゆっくり。急がない。

ガパオなどのエスニック(?)はもちろん、中華やイタリアンなどでも共通しそうですが、にんにくと油の加熱の時は弱火でじっくり行い、油に香りを移すと素人でも上手くいくことが多いです。

調味料とは違うので「決定的な味の差」というわけではないのですが、食べ比べると「あ、こっちのが美味しい」ってなるんですよね。不思議。

油に辛味や香りが移ることで、食材にまんべんなく馴染んで風味のムラが出にくいからでしょうか。

今回のレシピではおろしにんにくを使用しますが、弱火でじっくりをオススメします。

だって強火にすると激しく油がハネて危ないですし…。焦げると仕上がりの味にも影響しますからね。(唐辛子が焦げると厄介ですよ…)

詳細は以下レシピにて!

下準備で時短♪お子様味〜大人味まで調整可能なお手軽ガパオライス!
<材料>
・鶏胸ひき肉:300g

・ピーマン:4個以上(多めが美味しい)

・バジルの葉:お徳用など多めの1袋(200円くらいのもの)

・ナンプラー:小さじ3〜4
→メーカーによって塩気が異なるため調整が必要

・オイスターソース:大さじ3まで
→メーカーによって甘さが違うので調整が必要

・醤油:小さじ2

・砂糖:大さじ1〜2
→まずは大さじ1入れてみて甘さが足りなければ増やしてください。

・日本酒:小さじ2

・輪切り唐辛子:お好きなだけ
→輪切り唐辛子は辛いため今回は1本のままの唐辛子を使用(←正直、全く辛くならないので大人用は輪切りを推奨w)

・おろしにんにく
→できるだけ多め

<調理する時のコツ>
・にんにく・唐辛子を炒める油はケチらない

・鶏肉投入前は必ず弱火でじっくり加熱

・鶏肉投入後は中火以上でスピーディに

・バジル投入前に味見をし、最終的な味にしておく

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<下準備>

お子さんがお昼寝していたりご機嫌で遊んでくれている間に下準備をしておきましょう。

これで本番調理はひき肉と下準備したものを炒めるだけ♪

①ピーマンをすべてカットしておきます。

カットしたらタッパーなど入れて冷蔵保存可能です。ピーマンは痛みにくいですが、1日〜2日以内に使い切れるといいかも。

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②調味料を計量しすべて混ぜておきます。

すぐに使用しない場合はラップをして冷蔵庫で保管してください。

本番調理

①下準備していた野菜と調味料、ひき肉を準備します。

バジルは茎が一緒についているもののほうが香りが強いような気がしてよく使用します。

@ママは茎も一緒に入れて調理します(笑)シャキシャキしていて美味しいです。

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②気持ち多めの油と一緒に、多めのにんにく、唐辛子を投入。弱火で加熱します。

写真のような1本のままの唐辛子は全く辛くないので輪切りを推奨。

輪切り唐辛子の場合は少量でも辛いので、初めは少なめに入れたほうが良いかも。

にんにくはできるだけ油と馴染ませて潰すようにしてください。(油と接する面積を多くするようなイメージ)

にんにくの端っこからふつふつと小さな泡が出てくるようになってくるのが一つの目安。にんにくの香りが出てきたら次の工程に移ります。

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③火を中火〜強火に変更し、ひき肉を入れて手早く炒めます。

全体に火が通ってきたら・・・

ピーマン投入。ピーマンとひき肉が馴染んでピーマンに油の光沢が出てきたら次の工程です。手早くね。

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④合わせておいた調味料を投入。冷蔵庫で保管していた場合、砂糖が沈殿しやすいので良く混ぜながら入れてください。

全体に馴染ませたら、必ず汁をとって味見をしてください。

基本的に甘い場合は醤油を、しょっぱい場合は砂糖で調整します。

(@ママはご飯にかけることを考慮して、少し濃い目の甘辛味にしています。薄味好きな方は少し濃いかもしれません…)

また、ナンプラーの香りと風味がお好きな方で追加で入れたい場合は塩気に注意し、少量ずつ入れましょう。

「なんか、ガパオの味になってないような気が…」と心配になった方、大丈夫。とりあえずバジル投入してから考えましょ。

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⑤味の方向性が決まったら、バジルを投入します。大量に。

バジルが馴染んできたら、再度味見をします。甘ければ醤油、甘さが足りない場合は砂糖で調整です。

ナンプラーを入れる方は塩気に注意してくださいね。

汁気がなくなるくらいまで炒めたら完成!

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⑥半熟の目玉焼きを乗せると更に美味しい♪

お弁当に持っていく場合

お弁当に持っていく時は、できれば別々にタッパーで持っていくと美味しいです^^

ガパオをご飯にかけたまま時間が経つと、ガパオの汁気をご飯が吸ってしまってモソモソになりやすくなっちゃうので(´・ω・`)

ご飯もたっぷりと(笑)手作りの醍醐味ですね。お店のお弁当と違ってたくさん食べることができる♪←ヲイ

目玉焼きは御飯の上に乗せて持っていけるようキッチンペーパーの上で焼きましたが、

レンジで作ったほうが楽だったかも…(笑)あと、キッチンペーパーから綺麗に剥がれませんでしたw

あとは目玉焼きとして焼いて、ご飯にラップやアルミホイルなどを敷いて目玉焼きを乗せてもいいのかな!(←ガパオの具をご飯にかけるときに、目玉焼きを一時的に移動しないといけないので…)

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今回は以上です!

我が家のガパオはどちらかといえば、和風の甘辛味プラスピリ辛だけどバジルの風味のおかげでちょっぴりエスニック、といった感じ。

本格的なガパオがお好きな方には完全に物足りないかもしれませんが、主人はエスニックが少し苦手のため最終的にこういう味になりました。

辛いものが苦手な@ママもこの味(甘辛プラスピリ辛)のほうが食べやすいです。タイ料理屋もの大好きなんですけどね。

鶏胸のひき肉のおかげで汁気が少なくお弁当にも便利なので、もしよろしければぜひ作ってみてください^^

自分で作ると好きな味に調整できますし、材料費だけで大量に作ることができるので思う存分食べることが出来ますよっ(笑)

最後にいつものお願いとなりますが、更新の励みとなりますのでブログランキングのボタンのクリック(2つ)をぜひともよろしくお願いいたします〜〜!!!

ではでは、また次回です^^

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