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スマホで撮ってコンビニへ♪赤ちゃんのパスポート証明写真を30円で印刷する方法と注意点

今年7月に娘と台湾旅行をすることになり、最初の課題はパスポート!

役所で申請に必要な戸籍謄本は取得済み。

娘の身分証は保険証も母子手帳も持ち歩いているからいいとして、あと必要なものってなんだっけ?

そうだ、いちばん重要なモノ…写真ですよね!

@ママがパスポート申請したときはスピード証明写真機で撮影しました。駅とかにあるkireiってやつ。ストロボの光量が多めで確かにきれいに撮れましたよ^^

でも…ねぇ。娘はまだ1歳。後追いまっしぐらなお年頃。

スピード証明写真機の中に放り込もう(カーテン閉めよう)もんなら大泣き間違いなし。

むしろ泣き顔すら撮れないかも。撮影用の椅子から転げ落ちちゃいそう。

パスポート写真は本人しか写れない

もしかして赤ちゃんのパスポート用の証明写真って親も写っていいのかな?なーんてね。ぐぐったら秒殺でした(笑)

確かにパスポートって本人の証明ですし、本人以外写って良い訳がないですよね。

(ちなみにパスポート申請所の写真見本にも書いてありました)

じゃあどうするか?諦めて写真屋さんに頼んでみる?いや、ないな。


※パスポート申請所のお隣りにあった写真屋さん

1枚しか使わないものにあまりコストは掛けたくないのが正直なところ。(娘、ごめん!)

そこで最初に思い出したのが、@ママの証明写真データを焼き増しするときに使ったサービス。

コンビニ証明写真ピクチャン

どんなサービスかと言うと、写真データをアップロードすると希望のサイズ(履歴書やパスポートなど)にしてコンビニで印刷できるというもの。

料金は200円なのでスピード写真機で撮るよりはお手頃なのですが、これは既にデータがある人向き。

今回は写真を撮ることからスタートなんです。どうしましょ(´・ω・`)

カメラアプリを使えばスマホで証明写真が撮れる…!? 

実は@ママはあまりスマホが得意ではないのです。このブログに掲載している写真はすべてPCで加工しているくらいw

だから友人に相談するまで気づきませんでした。今の世の中、スマホでなんでもできることに…!

子供の証明写真で悩んでいることを友人に相談するとこんなアドバイスが。

「スマホのカメラアプリでそういうのあるんじゃない?」

え!?撮れるの?証明写真が?@ママ、ストロボとか持ってないけど。

そこで調べてみたところ、あるわあるわ…。証明写真を撮るためのカメラアプリってたくさんあるんですね。

たくさんあるなかで最終的に@ママが選んだのはこちら!

◎証明写真~かんたん・キレイな履歴書カメラ ( by タウンワーク )


iPhone版はこちら  /  Android版はこちら

CMでお馴染みのリクルートの求人情報誌タウンワークが作ったカメラアプリということでアプリの紹介ページには「履歴書」というところがクローズアップされて宣伝されていますが、

ちゃんとパスポートサイズである縦45mm、横35mmにも対応していますのでご安心を!

カメラアプリなので写真加工で素敵な仕上がりになるのですが、基本的にスマホカメラの画質=履歴書カメラの画質という感じです。

(アプリのおかげでカメラの画質が劇的に良くなるといったものではない)

もしスマホを何台かお持ちでしたらカメラ画質の良いスマホにアプリを入れることをオススメします!(@ママはiPhoneに入れました)

次は具体的な使い方についてご説明しますね。

「かんたん・キレイな履歴書カメラ」での撮影・データ作成方法

まずは撮影です。背景は白が良いとのことなので、娘を白い壁のそばに立たせて撮影スタート。

このアプリの何がすごいかっていうと、撮影画面で「アゴから頭までの位置」がフレームに入っているところ!

下記の通り東京都のパスポート申請書類によるとパスポート用の証明写真には顔の寸法が決まっているんですよね。

実は@ママ、これを全く読まずに撮影していたのですが、このアプリでちゃんと撮影画面に顔の寸法のフレームが入っていたおかげで無事に撮影することができました。

・・・が。

全然無事じゃなかったんです。フレームはあくまでも目安。

これは注意事項として後述しますが、@ママはこの顔の寸法を事前に意識せずに撮影したが故にやらかしました…。結果大丈夫でしたけど。これについては後半で。

話を戻しますが、このフレーム(アゴから頭まで)を意識して子供のカメラ目線の写真を撮るのがなかなかに難しい!

コツとしては…ありません…。もうたくさん撮影するしかないかなと(汗)

強いて言えば、子供の機嫌の良いときがベストですね^^

ベストショットが撮れましたら写真を選択し、補正をします。

肌補正は「清潔感、健康的、華やか」の3つのモードが選択できます。ちなみにくま消しを適度にやると、写真全体がストロボ当てたみたいになって良い感じ!

写真を印刷するときのサイズを選びます。「パスポート」とは記載されていないので注意ですが、3.5cm✕4.5cmを選べば問題なし。

これで印刷用の証明写真データの完成です♪あとは印刷をするだけ!

コンビニでの印刷方法

証明写真データができたときの画面下の「印刷する」というボタンか、トップページに表示されている「印刷する」というボタンをタップすると、下記の画面がでてきます。

画質が良くないのですが、上が「写真付き履歴書を印刷」、下が「証明写真を印刷」。

なのでここは迷わず「証明写真を印刷」をタップ!

そうすると「家で印刷する」、「コンビニで印刷する」という2つのボタンが出てきます。

2つとも見てみたのですが「このアプリで印刷できる」ということではなく、この機能は「印刷するためのやり方説明」という感じでした。

「コンビニで印刷する」を選択すると、コンビニ各社にあるコピー複合機で印刷するためのアプリのダウンロードページのリンクが。

@ママはセブンイレブンのネットプリントしか使ったこと無いので、セブンで印刷してみることにしました。

セブンイレブンのコピー複合機で証明写真を印刷してみる

@ママはセブンイレブンのネットプリントは使ったことがあるものの、アプリ版を使うのは初めて。

感想としては…超簡単っ!むしろPCよりも断然に使いやすい!

あまりにも分かりやすかったのでネットプリントのアプリの使い方については割愛しますね。ほんとアプリ初心者に優しい設計。

ちなみに注意点としては、プリント予約番号がないとセブンで印刷できないので必ずメモするか、メールアドレスを入力してメールが届くようにしましょう。

パスワードは設定するかしないか選べますが、設定したほうが絶対安全!

証明写真データを転送できたらセブンイレブンに行くのみです♪

ここからははじめての方は分かりづらいと思いますので写真付きでご説明します。

まずセブンイレブンのコピー複合機(要はタッチパネルがついてるコピー機)を見つけたら、タッチパネルで「ネットプリント」のボタンを押します。

間違えやすいかもですが、「写真プリント」ではありませんのでご注意を。

予約番号を入力する画面が出てくるので入力します。

パスワードも忘れずに。(パスワードは任意です)

このデータで良いか確認画面がでてくるのでデータ、枚数、値段を確認し、よければ「これで決定」ボタンを押します。(用紙のサイズ指定などは必要ありません)

プリント代(30円)を入れてしばらく待てば…ハイ完成♪

「履歴書カメラ」で証明写真を撮影・印刷するときの注意点

ここまでお読み頂いた方はお気づきかと思いますが、こちらの方法、赤ちゃんに限らず大人も使えますよね。

今回は娘の証明写真に使用しましたが、@ママも次回のパスポート更新のときに使ってみようと思います。ぶっちゃけ、被写体が子供じゃなくて大人ならものすごくラクですし。

最後に娘の証明写真を撮影・印刷した時の失敗を元に、注意点をまとめてみたいと思います。

① パスポート申請はできるだけ余裕を!

「撮影・印刷するとき」の注意点ではないのですが、大事かなと思い一番目に載せました。

撮影自体にこだわらなければ印刷はコンビニでできるため短時間でできると考えがちですが、なかなかどーして。カメラ目線の写真の少なさよ…。

@ママは別日に撮り直してみましたが、結局最初に撮れたカメラ目線の写真が一番マトモという理由で決めました。(消去法)

納得して決めたので満足のいく1枚ですが、これは別日にも撮り直したからこそ言えることではないかと。

これは@ママの個人的な考えではありますが、子供のパスポートはたとえ有効期限がきて更新したとしても記念に残しておきたいもの。

やはり親が納得のいく写真を選べるよう時間に余裕をもって準備できたほうが良いかなと思います。

② 撮り直しは必須。奇跡の一枚が撮れるまで頑張る

先ほどと重複してしまうのですが、撮り直しは必須です。

ねんねの赤ちゃんならともかく、1歳児なら動いて当たり前。じっとなんかしてくれません。

子供の機嫌の良いタイミングを狙いつつ、お菓子・音のなるおもちゃ・DVD・・・あらゆる神器を駆使。

カメラ目線、かつ、「アゴ〜頭」までがきちんとフレームインした奇跡の一枚を撮るために頑張りましょう!

③ フレームよりも少し大きめに撮影するのがベスト

前述した失敗についてです。@ママはパスポート用の証明写真で決まっている「顔の寸法」を全く意識していませんでした。

そのため履歴書カメラの「アゴ〜頭までのフレーム」に顔がおさまればいいやと思い撮影。

結果的に確かに顔がフレームインしてカメラ目線だったものの、撮影時点でアゴ・頭のてっぺんとフレームとの間に少し隙間が空いていた・・・ような気がします。(仕上がり後の写真にはフレームは印字されないのであくまでも記憶です)

説明するために少しオーバーに撮りましたが、イメージとしてはこんな感じ↓。アゴと頭のてっぺんにピンク色の線を入れてみました。

そしてパスポート申請所で書類を提出したところ、「顔の寸法が少し小さいかも?」とのご指摘が…(;゚Д゚)

サイズに関してはパスポート写真全体(縦45mm、横35mm)しか注意していなかった@ママ、まさに青天の霹靂(へきれき)。

但し「決定的に小さい」というわけではないため、無事に申請は受理され審査待ちとなりました。(問題があれば電話が来るといった感じ)

幸いなことに娘のパスポートは無事に完成。

結果的に証明写真の顔の寸法は「なんとかOKなサイズ」だったわけなのですが、いやでもこれ危ないところだった…。

たとえ再提出が必要だったとして再撮影・印刷しても実費は30円のみ。

もちろん金銭的には全く問題ないのですが、やはりこれがギリギリの出発でのパスポート申請だったらと思うとゾッとします。余裕持って申請して本当に良かった。

体験談が長くなって恐縮ですが、これを読んでくださった皆様には、履歴書カメラを使用するときは「フレームにおさまればいいや」ではなく、「フレームよりも少し大きめ」を意識してお顔を撮影することをオススメします。


※写真はイメージです。

<おねがいごと>
本体験談はあくまでも@ママ個人の体験談ですので、パスポートの受理を保証できるものではありません。

恐れ入りますが、アプリを利用しての証明写真撮影・印刷については自己判断・自己責任にてお願い致します(´・ω・`)

今回は以上です。

最後に、もしこの記事を読んでいいなと思ったらページ下部のボタン(2つあります)のクリックをお願いします!

更新の励みになりますので何卒よろしくお願いしますっ…!(最近、更新頻度が落ちていて申し訳ありません・・・)

ではでは、また次回です^^

<免責事項>
本記事の情報は@ママの独断と偏見でピックアップしておりますので、抜け漏れ等ある可能性がございます。ご了承下さい。なお、日時・開催場所等の最終確認は必ずご自身の責任において、公式HP(詳細情報参照)をご確認頂ますようお願い致します。

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