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気の合うママ友が欲しいあなたに!児童館・支援センターデビューのススメ

本記事では、児童館・支援センターデビューに不安を抱えていらっしゃるママ向けに、@ママ(あっとママ)の体験談をもとにアドバイスのようなものを書きたいと思っています。

今回の記事は「児童館・支援センターデビュー」についての話なのですが、決して「ノウハウ」ではありません。

初めての場所に行く時、なんとなく漠然とした不安を感じることってありますよね?

事前に知っておくだけで、その不安から解放されることもあります。

「児童館・支援センターってどんなところかな?来てるママ達ってどんな感じかな?」など、雰囲気を掴んでもらう上で参考になったら嬉しいと思って書いています。

※設定として、「児童館・家庭支援センターのプログラムに初参加する」というシチュエーションを想定して書いています。

赤ちゃんとお出かけする時の持ち物

・おむつ(5枚くらいあると安心)、おしりふき
・ビニール袋(おむつの枚数くらいあると安心)
・着替え
・授乳ケープもしくは調乳セット(哺乳瓶・粉ミルク・お湯)

◎必須ではないがバックに入れておくと便利

・お徳用の使い捨てマスク3枚程度
寒い時期の必需品です。高いマスクではなく箱入りのお徳用をぜひ。二つ折りにして袋に入れて持ち歩けば荷物にはなりません。

自分が急に喉が痛くなったときはもちろん、児童館や支援センターで他のママが咳をしていて、その咳が自分の子供にかかるのが気になってしまうというママは常備しておいたほうが無難です。

普通に遊ばせる分には、遊ぶ場所を移動させたりなどできますが、講座形式のプログラムの場合、移動が難しい場合があります。

近くにいるママが風邪で咳をしている、事もあるかもしれません。

そんな時、「なんでこの人、風邪ひいているのにマスクもせずに赤ちゃんのいる場所に来てるの?(イラッ)」と思ってしまいそうなママは、自分からマスクを差し上げちゃいましょう。

「お咳、つらそうですね?私、マスク持っているのでどうぞ!」と言って渡してしまえば、カドは立ちませんし、今後仲良くなるキッカケにもなるかもしれません。

〜事前準備編〜
◎不安なのはみんな同じ

赤ちゃんとの初外出。不安ですよね?

@ママの児童館デビューは、数えてみたら娘の生後3ヶ月の時でしたが、それまでは怖くてほとんど外出しないような引きこもりでした。

ドキドキして児童館に行ったら、同じ月齢のママがたくさん!みんな緊張しているのを見て、みんな同じなのだと妙にホッとした記憶があります。

不安なのはみんな同じです。だからこそ、まずは一歩、踏み出していきましょう!

高い目標を作らない

「この児童館のプログラムに参加して絶対に一人は友達をつくる」など、高い目標を作って自分を追い詰めるのはやめましょう。

ギラギラ感が全面に出てしまうと、なんとなく相手が話しづらくなることもあります。

児童館や家庭支援センターのプログラムに何度か行っていれば、顔見知りも増えてきますし、話しているうちに気が合うママは自然に仲良くなっていくことが多いです。 

そのため、デビューではまず焦らず、「誰かとお話できるといいな」くらいで自然体で臨みましょう。

事前に行ってどんな講座があるのかチェックする

余裕があるママ、もしくはどんな服装をしたらいいのか不安なママは、児童館・支援センターのプログラムに参加する前に、事前偵察をしてみましょう。

そこでやるべきことは

・児童館の職員さんと話してみる
→職員さんに「はじめて児童館に来たのですが、館内を案内して頂けますか?」と頼めば、いろいろ教えてくれますよ!児童館のお便りもついでに頂きましょう。

・児童館の赤ちゃん連れのママの服装やメイクをチェックする
→ママの服装やメイクは土地柄によってかなり違いがあります。

例えばタワーマンションが多い新開発地域ではおしゃれなママが多かったり、逆に一軒家や古いマンションが立ち並ぶ歴史のある地域では、落ち着いたママが多かったり。(あくまで@ママ個人の経験なので、そのまま鵜呑みにしないで下さい・・・)

もしあなたが、「児童館・支援センターデビューのときに、自分が浮いてしまわないか不安」というタイプなら、事前偵察で他のママの服装やメイクを参考にすると良いでしょう。

せっかく児童館・支援センターのプログラムに参加しても、自分の服装やメイクに自信が持てず劣等感をもってしまうと、楽しいはずの時間が苦痛に変わってしまいますので、ご自身のストレスにならないようにしてくださいね。

同じ月齢のママがいそうなプログラムに参加してみる

「実は児童館や家庭支援センターはもう行ったことあるけど、うちの子はまだおもちゃで遊ぶ月齢ではないし、全然他のママとおしゃべりできずにすぐに帰ってしまった」というママは、

ぜひ児童館や家庭支援センターの実施している赤ちゃん向けのプログラムに参加することをおすすめします。

児童館や家庭支援センターでは定期的に、赤ちゃん向けの音遊び、ベビーマッサージ、ヨガ、離乳食講座など様々なプログラムを実施していますよ。

「おしゃべりできるママとできるだけ早めに知り合いたい」というママは、同じ月齢のママが集まりそうなプログラムに参加してみるのも一つの方法です。

例えば、ベビーマッサージならねんねの赤ちゃんママが多いですし(ハイハイすると動き回るので、マッサージどころではなくなる)、離乳食なら5ヶ月〜の赤ちゃんママが集まります。

特に連続講座は、共通した参加者が毎回出席するので仲良くなりやすい傾向にあります。少し億劫でも参加してみると交友関係が広がりますよ!

LINEのアカウントは作っておく

その地域によって違いがあるかもしれませんが、基本的にママ同士の連絡手段はLINEが多い印象があります。

もしアカウントを作っていないママは、これを機に作っておくとよいかもしれません。

@ママはLINEのアカウントは持っていたものの、普段の連絡はテレグラム派。しかし、ママ友が増えるうちにLINEの起動回数がとても増えました。

普段の悩みをピックアップしておく

他のママに聞きたい&アドバイスをもらいたい悩みをピックアップしておくと、当日の会話の話題用に役立つのでオススメです。

同じ月齢のママなら悩みの共有に、少し上の月齢のママと話すときにはアドバイスもらえるかもしれません。

とはいえ、いざとなると悩みって思いつかない事が多いので、ざっと箇条書きにしてみました。もしよろしければご参考になさってください。

0〜4ヶ月くらいの赤ちゃん
赤ちゃんと一緒のお出かけ情報、赤ちゃん服をどこで買っているか、ベビーカーはどれがいいか、夜泣き、ネントレ(ねんねトレーニング)、おもちゃ、赤ちゃんの保湿、吐き戻し・発育、睡眠時間をどう確保しているか、赤ちゃんとのお風呂(一緒に入る?ベビーバス?)

5〜6ヶ月くらいの赤ちゃん
上記+離乳食、二代目抱っこ紐orベビーカー、ハイハイに備えたお部屋の模様替え・片付けのコツ、ベビーゲートを買ったか、初めての病気、予防接種、スパウト・ストロー練習

〜プログラム当日編〜
お財布とスマホは絶対に持っていく

外出の際にお財布とスマホは持っていくママが大半だとは思いますが、そうじゃないママは持ち歩くようにしておいたほうが良いでしょう。

地域によって異なるでしょうが、通常、児童館や支援センターの赤ちゃん向けの講座は、小学生が利用する前の午前中に実施されることが多いです。

そのため、プログラムが終わる時間帯がちょうどお昼時になることも。

一緒になったママと会話がとても弾んで、帰る前に連絡先を交換することもあるでしょうし、

先輩ママから「時間があればお昼を何処かで買って児童館や支援センターで一緒に食べよう」とお誘いを受けることもあるかもしれません。

そういう可能性も考慮して、お財布とスマホは念のためいつでも持ち歩くようにしましょう。

初対面ならまずは自分から挨拶を

やはりすべての基本は挨拶です。緊張もあるでしょうが、それは皆同じ。

顔がこわばっている人と笑顔の人なら、まず笑顔の人と話したいですよね?

まずは自分から笑顔で挨拶をして、自分の緊張&雰囲気を和らげましょう。

一人で参加しているママのお隣を狙う

ちょっとした裏技?ですが、お一人+赤ちゃんで参加しているママのお隣に座るようにすると、話しやすいこともあります。(もちろん個人差はありますが)

やはりというか、なんというか、既にグループになっているママの集団に入っていくのって、最初だとすごく勇気が必要ですよね?

それはちょっとハードル高いなーというママは、入室したときにお一人っぽいママのお隣を狙うと良いでしょう。

実年齢ではなく、ママ年齢を意識する

ママ年齢は@ママが今作った言葉なのですが、第一子の月齢=ママ年齢と考えて下さい。

子供が産まれる前は、例えば「同世代だから話題が一緒で話しやすい」など、友人の実年齢を意識していたママも多いのではないでしょうか。

しかし、ママ同士の会話において、あまりママの実年齢は意味をなしません。なぜなら子供の話題が多いから。仲良くなってくるともちろん色んなことをお話しますけどね。

そのため、自分から他のママに声をかける場合、自分よりも年齢が高そうだからといった実年齢にとらわれて、話しかけないのはもったいないです。

ママ年齢を意識すると、子供の話題を中心に会話がしやすくなります。

例えば、同じ月齢の赤ちゃんのママは同期だから悩みを共有して、少し上の月齢の赤ちゃんのママは先輩だから、いろいろ相談してみようとかね。

他のママと話すときに距離感が分からなくて話しづらいという方は、ぜひママ年齢を意識してみてはいかがでしょうか。

世代を知りたければ、「おかあさんといっしょ」のキャラクターで判断する

先程、ママ年齢を意識すると良いと書きましたが、少し仲良くなってできれば同じ世代か知りたいなと思うこともあるでしょう。

でも、実年齢って聞きづらいですし、もし自分より年上や年下だとお互い知ってしまった場合、ちょっと気まずくなってしまうことも避けたいですよね。

そういうときは、NHKの「おかあさんといっしょ」のキャラクターで判断すると、ざっくりですがある程度、自分と同じ世代かどうか分かりやすいです。

他には、街や区の健康診断や子宮がん・乳がん検診(だいたい偶数や奇数の年齢だったりしますよね?)もありますが、

こっちはなかなか聞きづらいでしょうし、おかあさんといっしょのキャラクターが一番聞きやすくて判断しやすいかと思います。

お役立ち情報は積極的に開示する

お役立ち情報は積極的に開示することで、他のママとの距離が近づいたり、自分が知らなかった情報も教えてもらえたりすることがあります。

やはり誰しも、良い情報を教えてもらえると悪い気はしないですよね。

これは@ママの性格も反映しているので強制はしないですが、良い情報は他の人にも教えてあげると仲良くなりやすい傾向にはあります。

〜プログラムが終わった後〜
プログラム終了後、すぐに帰らない

プログラムが終わった後、もし用事がないのなら、授乳してオムツ替えするなど、少し会場に残ることをオススメします。

そうすると残ったママ同士で、なんとなーく会話したり、情報や連絡先を交換したり、はたまた、その後にママ同士でランチを買って食べたり。

デビュー当日ではさすがにそんな余裕がないかもしれませんが、もしご自身のストレスがないのなら、会場に残って他のママとお話ししてみると世界が広がりますよ!

帰るときにLINEの連絡先を聞く

もし仲良くなったママ、もしくは、今後もお話したいと思えるママがいたら、自分から連絡先を聞きましょう。

連絡先ときいて繋がったら、そのまま放置せず、必ず当日中に御礼メッセージは忘れずに。

これは相手へ感謝を伝えるためもありますが、一番は自分の記録のためでもあります。

もし可能なら、御礼メッセージに「自分の名前、子供の名前(月齢)」を入れるのと、当日話した内容を織り交ぜるのがオススメです。

そうすれば、たとえ次回会った時に相手のママ&ベビーを忘れてしまっていても、こっそりLINEの会話履歴をチェックして思い出すというワザが使えます(笑)

本当は全員覚えていたいところですが、子育てで余裕がなかったり、一度にたくさんのママと連絡先を交換したりすると、どうしても一人ひとりの記憶が曖昧になりがちです。

もし記憶力にちょっと自信ないな〜というママは、御礼メッセージをひと工夫してみましょう。下記に例をあげておきます。

(御礼メッセージ例)
◎◎(10ヶ月)の母、@ママです。
本日はありがとうございました!Aさんとお話できて楽しかったです。

**ちゃん、ピンク色のうさぎちゃんロンパスがすごくお似合いでした。教えて頂いたネットショップ、私もチェックしてみますね!

今日を機に、支援センターのプログラムにもどんどん参加してみたいと思っておりますので、見かけたら是非声かけて下さい。

最後に・・・先に謝っておきます。私、かなり記憶力が弱い方なので、次回お会いしたときにお名前を伺うようなことがありましたら申し訳ありません。

でも逆の場合は、気にせずどんどん聞いてくださいね!

これからもどうぞよろしくお願いします。

話したママの名前、特徴、赤ちゃんの名前、月齢はメモしておく

これは余裕のあるママ向けですが、日記などをつけているママは、お会いしたママ&ベビーの特徴や会話の内容をメモしておくと、次回会ったときにスムーズに話しやすくなります。

@ママも最初のうちは、育児日記帳にメモしたりしてました。(そのうち日記つけるのを忘れて今や全然つけてないですけどね・・・)

敬語をやめたいときは自分から

初対面のママと話すときはまず敬語ですよね。

でも、仲良くなってきてそろそろ敬語をやめたいなと思っても、なかなかタイミングが難しい…なんてことがあったります。

そんなときは、もう自分から「そろそろ敬語やめない?」と切り出しちゃいましょう。ママ達は基本的にみんな様子見です。

もしあなたに「ママ友」として当たり障りない関係ではなく、「友達」という関係になりたいなと思えるママがいるのなら、自分から気持ちを伝えることが大切です。

会話が苦手な方へ贈るお手軽テクニック

実は@ママは人材業界出身。新卒入社して結婚するまでずっと人材業界にいました。

だからなんだよ?って感じですが、いちおう、(人材畑の)人並みには初対面の方と会話するテクニックは持っています。

ただ、これは有名な理論とかではなく、すべて経験からくるものをこの記事用にテキスト化したものなので、若干分かりづらいかもしれません。

ですが、もしよろしければ、少し頭にとめておいて、会話の際に実践してみてくださいね。

相手の目をみて、相手の話を相槌しながら聞く

これは出来ている人のほうが多いとは思いますが、会話の基本です。

自分の話ばかりするのではなく、まずは相手の目を見て相槌を打ちながら話を聞くことで、

相手は「この人はちゃんと自分の話を聞いてくれているんだな」と安心して話をしやすくなります。

相槌のバリエーション

相槌ですが、ひょっとしてワンパターンになっていませんか?

普段何気なく使っているかとは思いますが、今思いつく限りの相槌のバリエーションを書いておきますので、よろしければご参考になさってくださいね。

はい。ええ。なるほど。へぇ〜。そうですか(そうですね)。うんうん、いいですね。確かに。

相手の赤ちゃんを褒める

人間褒められて悪い気はしません。

但し、露骨すぎる褒めは、相手も少し引いてしまう可能性も。

そのため、もしやるなら褒め言葉のバリエーションを増やすのと、コツを知りましょう。

まず「いいですね」のワンパターンから脱却しませんか?実は褒め言葉って気づかずにいろいろ使ってるんですよ。

例えば
「可愛い」「〜が素敵」「似合ってる」「欲しい」「どこで売っているの?」

例で見ると、どちらの褒め方が相手が親しみやすいが分かりやすいと思います。

A「◎◎ちゃんのお洋服、いいですね!」

B「◎◎ちゃんのお洋服、似合ってますね!可愛い〜。どこで買ったんですか?」

極端な例になった感が否めませんが、Bのほうが自然な会話になっているような気がしませんか?

相手の回答の復唱+新しい質問+自分の情報

分かりやすく書こうと思ったら公式みたいになっちゃいました…。

会話の際に質問ばかりで自分のことを話さないと、相手は不信感を持ちやすくなります。

そのため、質問をする際は自分の情報(感想?)なども織り交ぜると自然に会話が弾みやすくなります。

これは例をご参照下さい。

(例)
A:何ヶ月なんですか?

B:4ヶ月です。

A:4ヶ月ですか!?うちも一緒です!(復唱)
けっこうお出かけってしてます?(質問)
私、まだ全然赤ちゃんとお出かけしてなくて、今回が初めてのお出かけなんですよ。(自分の情報)

B:うちも同じような感じです。あ、でもこの間、◎◎へ行きましたよ。

A:◎◎ですか〜!(復唱)
電車とか大丈夫でした?(質問)
うちの子、凄い泣きそう…。(自分の情報)

さいごに

あなたはなんのためにママ友(もしくはママの友達)を作りたいですか?

子供のため?情報を得るために必要そうだから?

人の考え方はそれぞれなので否定はしませんが、@ママはこう考えます。

「すべては自分の楽しみのため( ー`дー´)キリッ」

ママが楽しければ赤ちゃんも楽しいですし、必然的にお友達のママの子と遊ぶので、子供同士も仲良くなります。もちろん、赤ちゃんでもそうですよ。

うちの娘は10ヶ月ですが、仲良くしてもらってるお友達ママの子が大好きで、その子と遊ぶと凄いテンションでキャッキャ言ってます。

そしてママ同士で色々おしゃべりすることで、ママも悩みやストレスも軽くなりますし、何よりも楽しい^^

情報収集とかそういうギラギラした意識高い系の考えは、もうどこかに捨てちゃって、もっとナチュラルにママを楽しんでいきましょう♪

同じ地域に住むママのお友達が増えると、もちろん不自由なこともありますが(服装に気を使う等)、それ以上に楽しいことのほうが多いですよ!

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