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【レポート】お祭り「神楽坂まち舞台 大江戸めぐり2017」 のスタンプラリーに参加してきた

先週11/12(日)、朝起きると喉に激痛が…!なんと一家で風邪をひいてしまい、急いで向かった日曜日診療のクリニック。

その帰りに、「そういえば神楽坂でお祭りやってたなー」と思い出し、飯田橋に移動してスタンプラリーに参加してきましたので、健忘録としてレポートを書きたいと思います。

赤ちゃん連れなので人がいっぱいいるお祭りやコンテンツは厳しいかも(しかも家族で風邪ひいてるし)と思い、

自分たちのペースでできるスタンプラリーを選んだのですが、とっても楽しめました。

ただ…1点を除いては…ね!

来年ご参加検討中の方、もしよろしければご参考に^^

どんなお祭りか?

今回で5回目を迎えるこのお祭りは、都心にありながら、今でも歴史と伝統が息づく街 神楽坂を舞台に、粋でスタイリッシュな新しい伝統芸能と日本文化の魅力を、

国境や世代を超えた多くの人々に感じてもらう「まちと人が一体になった祭」とのことです。

コンテンツも、伝統楽器をもちいた街角ライブに、講釈場(こうしゃくば)という伝統語り芸や、江戸の風情溢れる「新内流し」(提灯、楽器を持った人達が神楽坂の路地や横丁を練り歩く)、

そして江戸時代から明治・大正時代の名所旧跡まで7か所をめぐるスタンプラリーなど。

お祭りの趣旨に沿うような形で、神楽坂の街がお祭り特有の浮足立つような華やぎと、まるで江戸にタイムスリップしたかのような新しさに包まれました。

道行く人も和服の参加者さんや外国の方も多く、まーそれが神楽坂の石畳や横丁などの風情ある雰囲気に似合うこと似合うこと!

他のお祭りでは見られない、街全体の一体感。それがこのお祭りの魅力であり特徴でもあるような気がしました。

いざスタンプラリーへ!

飯田橋から会場の入口は歩行者天国になっており・・・なんと街角ライブがお出迎え!

(写真撮ればよかった。。。)

いきなりラッキーと思いつつも、楽師さんを囲むように人がいーっぱい。

3〜4列くらいの人だかりができていました。

歩道には立ち止まってはいけないため、パンフレットとスタンプラリーの台紙だけを頂き、名残惜しくもその場を後にしました。

娘に伝統楽器の演奏を聞かせてあげたかったですが、抱っこ紐ならまだしも、ベビーカーであの人だかりの中に参戦するのはちょっとむずかしそう。

スタンプラリーの台紙を広げると、こんな感じ!

神楽坂は猫の街でもあるそうで、写真では分かりづらいですがスタンプラリーのスタンプも猫ちゃんでした。

パンフレットの右側が飯田橋駅方面、左側が神楽坂駅方面です。普通の地図で見るとこんな感じ。

なんとなーく伝わったかとは思いますが、飯田橋駅方面から神楽坂方面へと、ぐるーっと一周して、鎮護山(毘沙門天)善國寺で記念品受渡し&ゴールという流れ。

地図からしてみても、結構距離あるんですよね。このスタンプラリー。

でも、@ママにぬかりなし!なぜなら…!

ベビーカーがあるからさ!

抱っこ紐も持ってきているのでフォーマットチェンジも可能。どーだ。これで長距離移動もばっちりだぞ!

とりあえず歩いてみる

とりあえず、スタンプ制覇を目指して歩いてみることに。

先程の画像で御覧頂いたとおり、地図は可愛らしいものの、全体的なざっくりとした距離感しかつかめない鬼仕様。

神楽坂は歩いたことがある方なら共感して頂けると思うのですが、小さな横丁や路地など狭くて行き止まりも多く、迷路のような町並みになっています。

そのため、開催側の配慮として、曲がり角の場合は下記写真のような「のぼり旗」を設置してくれているとのことだったのですが、

これが、全然目立たない。

神楽坂の景観を損なわないように参加者を誘導するための、苦肉の策だったとお察しはしますが、@ママ一家は半分くらいしかこの旗を見つけられず、前半はちょっと苦戦しました(笑)

歩いて思い出した、「神楽坂」たる由縁

一つ目のスタンプをもらって、次の目的地に向かう最中に、奴は現れました。

それは「神楽坂」が神楽坂である理由。神楽ZAKA。・・・そう。「SAKA」!!!!!!!!

狭い路地を入って、石畳の床。ゆるやかな坂道にガタガタ揺れまくるベビーカー。

なんとか移動して、のぼり旗を見つけた安堵感もつかの間。

曲がった先には、石畳の急な下り坂+下り階段が出現!

これ、どーすんの?と風邪で鈍くなっている頭をフル回転した結果、ベビーカーを持って降りることに。

ベビーカーも重たかったですし、道幅も狭く急なので、かなり注意してゆっくり降りました。登り待ちの参加者さんがいなくて本当に良かった…。

というか、今考えれば、抱っこ紐にするか、迂回ルートをグーグルマップで探せばよかったのに。

でも、そのときは抱っこ紐のことはすっかり頭から抜けていました(笑)

次のスタンプラリーの会場では、スタッフの方から「ベビーカーを持ってあの階段はキツかったでしょう?」と親切なお言葉をかけて頂きましたが、

できれば来年度からは、ベビーカーや足腰に自信がない参加者向けに迂回ルートを別パンフレットで用意もしくは公式HPに記載するなど、対策をして頂けると嬉しいなと思いました。

意外とすぐに集まったスタンプ達

最初こそ、下り坂に手を焼いたものの、赤城神社から鎮護山(毘沙門天)善國寺付近のスタンプラリー会場は階段の迂回ルートも含めて分かりやすく、サクサク進みました。

スタンプラリー会場では、江戸糸あやつり人形や紙芝居なども楽しむことができたのですが、残念なことにタイミング合わず(´・ω・`)

パンフレットによると積み木広場もあったそうなのですが、全く見つけられず。

ちょっと残念だな〜とは思いつつも、スタンプラリーの道中やゴール付近では、

街角ライブだけではなく、和服でもてなしてくださるスタッフさんや、「新内流し」(提灯、楽器を持った人達が神楽坂の路地や横丁を練り歩く)、

伝統語り芸の講釈場(こうしゃくば)に、三味線を片手に歩く楽師さんに遭遇できるなど、江戸風情溢れるお祭りの雰囲気を親子で堪能することができました^^

ついにゴール!

ゴール地点の鎮護山(毘沙門天)善國寺では、講釈場も同時開催していることもあり、ゆるやかな人だかりができていました。

しかしベビーカーでも移動できるくらいの混雑さだったので、スムーズに記念品のオリジナル手ぬぐいをゲット!

娘も記念品を片手にご満悦^^

娘はビニール袋のガザガザ音と絵柄が面白いのか、観察したりいじってみたり、ずっと記念品の手ぬぐいで遊んでいました。

次なる目的地へ移動開始!

スタートから数えて約1時間ちょっと。

娘のなぜか達成感に満ちた弾けるような笑顔(娘はベビーカーに乗っていただけなのに笑)と共に、@ママ一家はお祭りの会場を後にしました。

その後にお茶するために寄ったカフェが、先日、探訪記を書いたCANAL CAFEさんです。

お堀と緑、そして電車までも見渡せる、とーーーっても素敵な雰囲気で、スイーツが美味しく、子連れに優しい多目的トイレ(キレイでおむつ用ゴミ箱付き)もあって、

お値段面でもオススメできるCAFEでしたので、もし未読でしたらぜひこちらの記事も読んでやって下さい。

以上、「神楽坂まち舞台 大江戸めぐり2017」の参加レポートでした!

来週末はどこにいこうかな!

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