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【大人も美味な離乳食】ルー不要!ノンオイル・お鍋ひとつで煮込むだけ♪牛乳と◯◯&ちょい足し素材で大人も美味しいホワイトシチュー<取り分け>

はじめに

家に余った玉ねぎと牛乳、そして早めに消費したい芽が生えかかったジャガイモ…!

娘の離乳食用にミルク味のスープでも作ろうと思ったんです。ほんとは。

でもスーパーで見つけちゃったんです…!その名も「マギー無添加ブイヨン」!

確かに食塩は入っているけれど、薄味にすればうちの娘は問題ないし(むしろ味がないと食べないし)添加物少ないのなら使ってみてもいいのかなと。

化学調味料が無添加で時短できるなら、@ママにとってはかなりの魅力。しかも「アレルギー特定原材料27品目不使用」って素敵じゃない♪

ブイヨン使うなら、イチからシチュー作ってみようかなと思ったのがこのレシピに至ったキッカケです。

でもね、ホワイトシチューやホワイトソースって面倒な行程があるじゃないですか?別のフライパンで玉ねぎと薄力粉を炒めてホワイトソースつくるアレ。

どうせなら、あれをまるっと省略できないかなーと思ったんです。

なにを使ったのか?

そのために使ったのが、コレ!

米粉!

@ママはもともと写真の群馬製粉が作っている国産米粉「リ・ファリーヌ」を使っています。コープで1キロ900〜1000円くらい。AMAZONだと配送料がかかりますが、送料別で900円で取扱がありました。

製菓用とありますが、@ママは小麦粉の代わりにどんどん使っています。(但し小麦粉でしか作れないものもあるので、小麦粉も常備はしてます)

小麦粉とは違ってグルテンがないので、泡立て器で思いっきりグルグル混ぜても大丈夫なところが米粉の魅力。

安い米粉は味と仕上がりに当たり外れがあるので(昔、安いの買ったは良いけど味が悪いし米臭くて使い切るのが大変だった…)、もし値段と量が大丈夫そうならリ・ファリーヌは本当にオススメです。

おっと、話がそれました。

前述したとおり、グルテンがない米粉。なら、ホワイトソースを作るときのダマも関係ないんじゃない?

てか、炒める必要なくない?(焦げとか赤ちゃんに良くなさそうだし、赤ちゃん味覚で苦いと困る)

えーい、米粉入れちゃえー!とそのまま鍋に投入した結果。なんと大 成 功 !!! 

娘は最近、大人の食べるものに興味津々なので一緒に食べるべく、私用のシチューにはちょい足し素材として粉チーズと味塩コショウで味付け。

市販のルー不使用なのに、これがびっくりするくらいのコクうまな仕上がりに!

娘にあげたときのエピソード

普段はスプーンで食べるような料理は嫌がる娘ですが、私が目の前でシチューを食べ始めると横取りしようと器に手をかけます。

そこで後ろに隠れていた娘用のシチューが効果音と共に出現!(いや出したの@ママだけど)

「娘ちゃんも食べてみる〜?」と笑顔で緊張を隠しつつ、すかさず娘のお口にスプーンでIN!

お口にあわないとスプーンを叩き落とす小さな美食家先生の批評はいかに?

たたた…食べたァァァ!!!!!しかも自分から口を開けてくれるとは!@ママ超感動。

手づかみ食べのパンケーキをモグモグ食べてくれている間に@ママはシチューを食べ、「そろそろ汁物が欲しそうかな?」というタイミングを見計らって娘にシチューを献上します。(じゃないとご機嫌を損ねるので)

スプーンで食べさせてる間の写真は撮れてないのですが、最後までスプーンを叩き落とすことなく完食。ありがたや。

美食家な娘に好評だったこともさることながら、親子で一緒のものを食べることができるのってすごくいいなと思ったので掲載することにしました^^

以下レシピです!

ルー不要!お鍋ひとつで煮込むだけ♪牛乳と米粉&ちょい足し素材で大人も美味しいホワイトシチュー<取り分け>

<材料>

◯水・・・2カップ

◯牛乳・・・お好きなだけ
(水よりは多くして下さい)

◯玉ねぎ・・・中2個〜
(多めが美味しい)

◯ジャガイモ・・・中2個〜
(玉ねぎよりは少なめでOK)

◯人参・・・1本
(なくても良いがあると彩り良し)

◯皮付き鶏もも肉・・・1枚
(鶏ささみ肉でも良いですが、やっぱりもも肉が美味しい)

◯マギー無添加ブイヨン・・・1個〜
(分量によって増やして下さい)

◯ローリエの葉・・・1枚〜2枚
(最大2枚まで。なくてもいいですが、これを入れるとお肉や野菜の臭みなどを消してくれるので使うことをオススメします)

◯米粉(とろみ用)・・・大さじ1〜
(分量によって増やして下さい)

☆大人用のちょい足し素材☆
◯粉チーズ・・・大人のお皿一人分につき大さじ1〜
→少ないとあっさり、多いとコクうまです。@ママは「ちょっと多く入れすぎたかな?」くらいでちょうどよい感じ(笑)

◯味塩コショウ

①野菜の下ごしらえ
玉ねぎ、根菜類は赤ちゃんでも咀嚼できそうなサイズ(みじん切りor角切り)にしてお鍋にIN。煮込むと崩れるので少し大きめでOKです。

②煮込み
圧力鍋がある場合は圧力鍋で。普通のお鍋ならそちらでも。

(@ママはアサヒ軽金属のゼロ圧力鍋を5年ほど愛用中。国産なので、経年劣化になってもメーカーから正規品の部品を購入できるのが良いです。)

野菜の上にローリエの葉を置き、皮を上にした鶏もも肉を乗せる。マギー無添加ブイヨンとお水2カップを入れ煮込む。

③ホワイトソース作り
根菜類が柔らかく煮えたら、牛乳を入れて中火から弱火に。

味見してコクが足りないようならマギー無添加ブイヨン追加。

大人用には仕上げで別途塩味を入れるので、ここでは塩分よりもコクがあるかどうかを判断して下さい。

牛乳を入れてから激しく沸騰させると牛乳の脂肪分が分離しやすくなりますので、冷えた牛乳が温まってきたら弱火にし、ふつふつと小さな泡がでてくるくらいが理想です)

お味噌汁のお味噌を溶く要領で、お玉に大さじ1以上の米粉を入れて、泡立て器orスプーン等で煮汁と一緒に液状にしてからお鍋に解き放つ。

米粉が薄力粉と比較してダマになりにくいとは言え、きちんと混ぜないと透明なダマみたいなのができてしまいます。そのため、お鍋に米粉を溶いたらなるべくよく混ぜるようにすると良いです)

鍋全体をよく混ぜ、小さく沸騰させて米粉をよく溶かし加熱する。

沸騰の泡がだんだん粘度がでてくることを確認しつつ、好みの粘度になるまで米粉を加えて加熱する。@ママはお玉1杯分くらい入れた気がします。半量だったな…?

シチュー自体の加熱が不十分で米粉が溶け切っていないと、味見をしたときに粉っぽさが残ります(ので、すぐ分かります)。こまめに味見をして確認すると失敗が少なくなります)

④出来上がってからの行程
◯赤ちゃん用
→そのままお皿に入れて、スプーン等で根菜類を潰してあげる。

◯大人用
→お皿にシチューを入れたら、粉チーズ(多めが美味しい)と味塩コショウを入れて味を最終調整する

いかがでしたでしょうか?

自分の覚書をかねているので、ざっくりレシピで恐縮ですが、もしご参考になりましたら幸いです。

赤ちゃんと一緒に同じものを食べられるのって、とっても楽しいですよ^^

このレシピを大人用だけで作るのであれば、ホワイトソース作りの段階で粉チーズや味塩コショウで調味してOKです。

但し大人だけで食べるのであれば、飴色玉ねぎ作ったほうが美味しさはUPします。

最後に@ママがよくやる時短テクニック(?)をご紹介しますので、もしよろしければやってみてくださいね!

ノンオイルで飴色玉ねぎを作る方法です^^

<肉の煮込料理限定・飴色玉ねぎの時短テクニック>
①角切りにした玉ねぎをオーブン耐熱容器皿(100均とかで売っている金属製バットでもOK)に敷き詰める。

②①に鶏もも肉(皮は上に!)を載せる。塩コショウ、ローズマリー等のハーブをふりかけてからオーブンでロースト

③鶏肉の皮の部分がこんがりとしたら鶏肉は別皿へ。キッチンバサミで必要な大きさへカット。

④鶏肉の油が染み込んだ玉ねぎをフライパンへIN。そのまま飴色になるまで炒める。あまりかき混ぜず、フライパンと接する時間が長いほうが早く飴色になりやすい(@ママは多少焦げても良いタイプ)

⑤料理が出来上がったら、③の鶏肉をトッピング。ハーブをまとってローストされているので、ちょっとオシャレに仕上がります♪

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