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【大人も美味な離乳食】簡単モチふわレンジで1分・冷凍可!お野菜ペーストとミルクで作る、冷めても固くなりにくい和スイーツ「お野菜おから餅あべかわ風」<手づかみ食べ>

はじめに

娘が手づかみ食べが上手になってきた今日この頃。娘の大好物は人参のコロコロパンケーキ

でも、さすがに毎日パンケーキだけあげるわけにもいかず…。

コープの冷凍さつまいもスティックをあげてみたりしていたのですが、なにか娘の好きな「モチモチ食感」の甘い手づかみ食べフードを作れないかと考えていました。

(甘いものが好きなので、ご飯で作ったおやき系はイマイチ…試行錯誤中です)

そこで思いついたのが、妊娠中によく作っていた「おから餅」!

当時はフライパンで焼き、仕上げに醤油とお砂糖でみたらし風にしていました。

しかし、さすがに赤ちゃんにみたらし調味料はちょっと・・・^^;塩分ありますしね。

そこで作ってみた試作第1号がこちら。

生地に少しきび砂糖で甘みをつけ、水の代わりに牛乳を入れて、ほんのり甘い仕上がりになりました。

おそるおそる献上すると、娘もパクパク!

しかしながら…離乳食にするには、おから餅特有の問題が発生しまして。

フライパンで焼いたままだと、焼き立ては表面の焼き目が香ばしく中がモチッとしていて美味。娘も食べやすい固さ。

でも冷めてしまうと…、表面の焼き目が固くなってしまいモソモソとして、正直美味しくない。控えめに言って、まずい!やはり仕上げの調味料がないと物足りない…。

焼くのは厳しいなーそして手間もかかるし。なんとかレンジでできないかな?と思って何度か試作品を作った結果、今回のレシピになりました。

きび砂糖で甘み、水分は牛乳なのはそのままに冷凍のお野菜ペーストを追加。

生地にきな粉を混ぜ込むことによって少し冷めてしまっても柔らかく、もちっホロっとした食感が長続きします^^

冷凍お野菜ペーストを使うのは、せめてちょっとだけでも野菜成分摂って欲しいと思う親心。

レンジ加熱後、表面が湿っているうちに、きな粉をかけて「あべかわ風」に。

大人用のきな粉はお砂糖を混ぜれば、ちょっとした和スイーツになりますよ♪

今回は何度か試行錯誤したので、写真がたくさんあります(笑)

以下、詳細です!

簡単モチふわレンジで1分!冷凍お野菜ペーストとミルクで冷めても固くなりにくい和スイーツ「お野菜おから餅あべかわ風」<手づかみ食べ>
<材料>
★生おから 50g

★きな粉(生地混ぜ込み用):15g〜(おからの水分によって増やして下さい)

★片栗粉:30g

★きび砂糖(普通のお砂糖でもOK) :小さじ1〜お好みで調整

◯牛乳(もしくは溶いた粉ミルク)+冷凍お野菜ペースト 1キューブ〜:両方あわせて50g
※お野菜ペーストは省略可能。その場合は牛乳のみで50gにしてください。

◎きな粉(仕上げ用) お好みで。大人用は砂糖を混ぜると美味しい。

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①材料を用意し計量の準備。計量は計りの上で、目盛りを都度ゼロにあわせて行うとやりやすいです。

今回は近所のお豆腐屋さんで購入した生おから(100円)を使用します。

まずは粉類。材料欄の★印(生おから、きなこ、片栗粉、砂糖)を計量し、スコーンを作るときの要領で、指ですり潰すようになじませていきます。

但し、牛乳をいれてからこねるので、そこまで神経質にならなくてもOKです。

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②牛乳と解凍したお野菜ペーストを①に入れて、手でよくなじませてこねます。生おからがダマになりやすいのでよく潰して牛乳と混ぜて下さい。

人参ペーストは友人ママに教えてもらったコープのを愛用しています。人参特有の青臭さがなく甘くて美味しいです。

生地がゆるく手や指にくっつくようでしたら、きな粉を増やして「水分があるけど、こねることができる固さ」にしてください。

下記写真、手に水分がついて少し光っているのがお分かりでしょうか。画質良くないので分からないかもですが…。

こねているときに生地が手につかず水分がつくくらいが理想です。こねているとき、ねちゃっと音がします。

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③ここで試し焼きしてみましょう。生地を手に取り整形してください。

下記写真のように、一度両手で棒状に伸ばして潰すと簡単に楕円形が作れます。形は自由ですが、必ず薄く潰して下さい。

小皿の中心に置き耐熱ラップかレンジ用のフタで密閉。レンジ600wで1分加熱してください。

お使いのレンジのメーカーによって火力が異なるため、まずは1分で様子見しましょう。足りないようなら30秒ずつ追加加熱してください。

写真は複数枚を焼く前のもの。

焼いた後。全体的に生地に少し透明感が出て、箸で中心をつまむとぐんにゃり曲がります。

出来たてはおはぎのようにフワフワやわやわです。少し粗熱がとれてくるともちっとした食感に変化します。

もし試し焼きしたものが上記とは違って、出来たてにも関わらず固かったり、大人が食べてちょうどよいモチっと感でしたら、牛乳を追加してもう少し生地を柔らかくして下さい。

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④もし③の試し焼きで生地が大丈夫そうなら、大人の分と赤ちゃんの分を整形して加熱して下さい。

加熱が終わったら、熱いうちにきな粉を全体にまぶして完成です。(やけど注意)

赤ちゃんにあげるときはきな粉をすこし叩いて落としておくと、赤ちゃんが食べるときに洋服や床がきな粉まみれになることを防げます。

大人用のきな粉はお砂糖を加えると和スイーツになります。ぜひ赤ちゃんと一緒に召し上がって下さいね!

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残った生地は冷凍しましょう。

ジップロックに小さな棒状になった生地を一定の間隔で並べてから、綿棒(もしくはラップの芯や瓶など)でジップロックの上から伸ばすと、手が汚れず簡単に生地が整形できます。

多少くっついてしまっても、薄いので冷凍してしまえばパキッと折ることが可能です。あとは食べる分だけ解凍して、きな粉をまぶすだけ^^

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さいごに

娘は本当にこのおから餅が大好きで、お皿に盛ってだしてあげると、すぐ両手に持ってパクパクと食べ始めます。

但し、気分屋でして。離乳食全般に言えることなのですが、食べ進めるうちにポイっと捨てることもしばしば。ヲイヲイ最初あんなに美味しそうに食べていたじゃないか…。母ショック。

でも「落としたよ?」と言って拾ってあげて、私もおから餅を(少々オーバーにかぶりついて)一緒に食べたりすると、なんか食べ始めたりします。

それでもポイしたり、床に叩きつけるときは、きっとお腹いっぱいなのかなと諦めます^^;

赤ちゃんは慣れもあるらしく、娘も最初におから餅をあげたときは半分くらい食べてポイしてましたが、今は2個くらい完食してくれるようになりました。

おから餅ですが、出来たてはとても熱くやわやわなので、粗熱をとってから赤ちゃんにあげてくださいね。粗熱がとれたくらいが食感的に一番美味しいです。

試行錯誤中、偶然にも生地にきな粉を入れたら、冷めてもゴムみたいに固くならなくなりました。

・・・が、やはり冷めて時間が経ってしまうとモソッとして食感は落ちてしまいます。レンジで再加熱しても、やはり食感は完全には戻りません。

生地の乾燥防止のためきな粉で表面をコーティングしていますが、これからの時期、暖房で更に生地が乾燥しやすいです・・・(´・ω・`)美味しい賞味期限が更に短くなってしまう(泣)

なので食べる分だけ作り、残った生地は冷凍することをオススメします^^

生おからの水分量によって牛乳やきな粉の分量を調整する必要がありますが、生地のコツを掴んでしまえば(レシピ②参照)本当に簡単に作れます。

赤ちゃんの手づかみ食べにはもちろん、大人のおやつにも、ぜひぜひ作ってみて下さいね!

うちの娘の場合、一緒に食べるとたくさん食べてくれるので、「一緒食べ」がおすすめですよ〜!

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