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【実証】子供がつけたクレヨン汚れ跡の落とし方!どのお家の洗面台にあるグッズでストレスなく綺麗に♪【ドア・家具・壁】

ついにやられました・・・!

こちら、@ママがトイレに行ったわずか数分間の犯行。

そう、クレヨンです。

最近ますますお絵かきが好きになった娘に買い与えた幼児用のクレヨン。そしてママフェスで貰った幼児用「くれぴつ」の試供品3本。

開封したときの娘の喜びっぷりはすさまじく、そのちいさな手で次々と素敵なアート作品を生み出してくれました。

さすがは幼児用クレヨン。カバーもなく手にも色がつきにくいため安心して持たせられる&三角形の形をしているので娘もとても握りやすそう。

Amazonでたったの500円弱でこんなに喜んで一人遊びしてくれるなら良い買い物をしたなぁ〜とほんわかしていたのもつかの間。

ついにやってくれたwww壁と木製の引き戸を大きく使ったアート作品(という名の落書き)!

どうするの?ねぇ、これどうするのっ!???(汗)

掃除が苦手な@ママ。洗剤の知識なんてもちろんありません。

オレンジオイル配合の洗剤?あるわけないじゃんっ!(泣)

しかもこの犯行時間、午前0時過ぎ(←@ママがトイレに起きるとなぜか娘も起きる)・・・薬局も開いていません。

洗剤の知識がまるでない&プチパニックになっていた@ママでもこれだけは分かりました。

「クレヨンの原料は油とかワックス=時間が経てば経つほど落ちない」

もうなんとかするしか・・・ないよね。それも家にあるもので・・・!

結論から先に書くよ!使ったのはコレ

@ママなりに家にある「クレヨン汚れが落ちそうなモノ」をピックアップ。

次々と試した結果、使ったのはこの3点セット!

①歯磨き粉 ②水ベースのおしり拭き ③ティッシュ

※おしり拭きはウェットティッシュで代用できます。

他のものと比べて一番落ちたというわけではなく、ほかは全然ダメで歯磨き粉だけが木製引き戸と壁のクレヨン汚れを綺麗に落とせたという感じです。

でも歯磨き粉って研磨剤入っているでしょ?だから怖くてなるべく使いたくなかったのです。

だから一番最後に試したら、なんとこれだけが唯一有効なアイテムだったという…!

そこで気になるのは仕上がりですよね?仕上がりはこちら!

研磨剤で表面ボロボロなんじゃないかって?アップにしたのがこちら!

もとの光沢はそのままに、コーティングが削れた跡は目視では確認できないレベルです!

但し表面ツルツルのワックス仕上げや鏡面加工などのドアの場合は、念の為目立たない箇所で試してから汚れ落とししたほうがいいかも。

具体的な落とし方(コツ)
①歯磨き粉を指先に少量とり、クレヨン汚れの部分にクルクルとなじませていく。

少量指にとって・・・

力を入れず軽〜く馴染ませます。クレンジングでのメイク落としと同じ要領ですね^^

②体感時間として1分ほど放置して汚れを浮かせる

どうです?ちょっと汚れが浮いてきた感あるでしょ?

そのまま待っているのは時間がもったいないので、その間にそこそこ広範囲(のクレヨン汚れ部分)に歯磨き粉をなじませていきます。

【注意】 なじませる範囲の上限は「歯磨き粉が乾かない範囲」です。

③今度は「落とす」ことを目的に少しだけ力を込めて再度クルクル。

最初に歯磨き粉をつけた部分から、クルクルと今度は少し力を込めて指で馴染ませるようにこすっていきます。

この段階で「(最初に馴染ませたときと比べて)クレヨン汚れ落ちてきたな…!」という手応えのようなものがあります(笑)

④おしり拭きで一気に拭き取る!

さぁ、いよいよおしり拭きをセットしますよ〜!よーい…

どん!ほら見てみてっ!!!つるんとキレイ♪きーもちいー^^

拭き取ったおしり拭きはこんな感じ。青いクレヨンの汚れを落としてくれたのがよく分かりますw

⑤ティッシュや雑巾などで水気を完全に拭き取る。

やはり湿ったままだとドアや壁紙は痛みやすくなるので、水気を完全に拭き取りましょう。

あとは①〜⑤の繰り返しです。おさらいしましょう。

クレヨン汚れ、落とし方のおさらい☆

クルクル馴染ませて…

汚れを浮かせて再度クルクル〜

おしり拭きでつるんっと拭き取り&ティッシュや雑巾などで仕上げの乾拭き!

という流れです^^

最終的に、なんということでしょう!

それまで青いクレヨンで汚れいてたドアが…こんなに綺麗になりました!(もちろん加工なし)

ちなみにこの方法を家具(木製&白い塗装のテレビ台)に応用したところ、同じように全く跡が残らず綺麗にとれましたよ^^

クレヨン汚れ落としに歯磨き粉を使う場合の注意点
①最初は目立たない箇所で試し落としをしてみる

@ママはぶっつけ本番で幸い白いドア&壁紙でなんの傷も跡も残らなかったから良かったものの、

ドアや壁紙に色柄がついていたり、ピカピカの鏡面仕上げの場合は跡が残ることもあるかもしれません。

落とした後に変な跡が残って後悔することのないよう、必ず目立たない箇所で試してから行って下さい。

②クルクルとこするときは「なるべく力を入れずに」こする

歯磨き粉には少なからず研磨剤が入っているため、今回の方法は目視では傷はないものの

少なからず研磨剤で表面素材は削り落としている・・・はず。

落とすときはついつい「早く落としたい気持ち」が先行して力を入れがちになるのですが、汚れをきちんと浮かせるまで待ってなるべく力を入れずに落としましょう。

③最後は歯磨き粉はもちろん、必ず水気を拭き取る

歯磨き粉をきちんと拭き取ったほうが良いのはなんとなくご理解いただけますよね?

研磨剤入ってるし、乾くと落としづらくなるし。それに乾いて時間が経つと表面塗装まで剥がれてきそうだし、完全に拭き取ったほうが無難って感じ。

じゃあ水気はなぜかというと、木製のものや壁紙は湿気が大敵なのです。

特に壁紙は湿気が強いと、つなぎ目が浮いてきたり剥がれてきたりするんですよね。

自然に乾くのを待つのではなく、湿気は最小限に。必ず乾拭きしましょう。

【番外編】やってみたけど全然落ちなかったもの
①台所用中性洗剤

「油汚れ=中性洗剤」というイメージありません?

だがしかし!まったくといっていいほど落ちませんでした…

方法は指に少量とり、汚れ部分に馴染ませたのですが汚れは浮いてこないし、中性洗剤を落とすのも大変だしw

(ティッシュで拭き取って、水を含んだ布で拭き取ってまたティッシュみたいな。泡が床まで垂れるしいろいろダメダメでした)

②クレンジング(オールインワンタイプ)

@ママが愛用しているのはちふれの洗顔不要のクレンジングリキッドなのですが、

効果としては少し薄くなったかな?程度。

但し、今回使ったのは「クレンジングオイル」ではなく洗浄力の劣る「クレンジングリキッド」なので、クレンジングオイルを使ったら落ちるのかも?

実際にクレヨンメーカーのサクラクレパスの公式情報で「クレヨンの落とし方」が紹介されているのですが、

「ガラス・金属・プラスチックについたクレヨン汚れはクレンジングオイルでほぼ完全に落ちる」との記載があるので、表面がつるつるとした素材のものはクレンジングオイルが有効かもしれません。

③重曹(掃除用)

しつこい油汚れを落とすときに我が家で大活躍してくれる重曹。

でもダメでした…クレヨン汚れには無力。

最初は水に溶かしてみようと思ったのですが、まず溶けない…。どーやって溶かすん?

そこで濡れた指に重曹を少し取り、削り落とすような感じで落としてみたのですが、あらビックリ。

全 然 落 ち な い

我が家の掃除最前線で活躍してくれる万能選手の重曹サマ。

しかしながらクレヨン汚れには得意分野が違ったようです(´・ω・`)

▼うちの娘がお気に入りのクレヨン。

さすがはあの公文が作っただけあって、丸型ではなく三角形という形状が幼児の手でも握りやすく、毎日飽きずにずーっとお絵かきしています。

くれよんと色鉛筆のいいとこ取りをしたくれぴつも手に汚れがつきづらく大人目線では便利なのですが、ちょっと発色が良くないと言うか。

幼児の筆圧だとどうしても薄くなってしまうため、さんかくクレヨンのほうが娘はお絵かきしやすいみたいです。

そしてついには壁やドアにまで…(´・ω・`)

うーむ、描きやすさは長所でもあり短所でもありますね(笑)

さいごに

今回は娘の初めてのおえかきアート(落書きw)による、壁やドアのクレヨン汚れ落としについてご紹介しました^^

このときはかなり慌てていてネットで調べることなく、ブログ用に写真は撮りつつあれこれ家にあるモノをぶっつけ本番で試したのですが、

クレヨンメーカーの老舗 サクラクレパスさんが「衣服・壁やクロスについたときの落とし方について」分かりやすく解説していますので、こちらも参考にしてみて下さい!

クレヨンだけではなく、色鉛筆や絵の具、ボールペン、水性&油性マーカー等、いろんな筆記具の落とし方が一覧で掲載されていてとても見やすいです♪

本ブログ内の「子育て体験記・ノウハウ」の過去記事一覧はこちら♪

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今回は以上です。

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